1日30秒! 自宅で簡単にO脚を治す方法

ししゃも足を真っすぐにするには?

現代は靴社会でファッション性のある
おしゃれな靴が多いですが、
同時に足に悩みを持つ人も増えています。

原因はクッションの働きをする
足裏の縦と横のアーチが失われているからです。

アーチがないとなぜいけないのかというと、
衝撃が直接膝や腰につたわり、
足腰やその他の不調の原因になるからです。

考えてみると、日本の昔の履物には
すべて鼻緒がついていましたね。

下駄やわらじをイメージしてもらうと
分かりやすいと思います。

下駄やわらじを履いて歩くとき、地面を蹴った瞬間、
脱げないように足指を強く握るかたちになります。

足指を握ると足が縦方向にカーブを描く形になるので、
自然に縦アーチが形成されます。

また足指を握った形になると、小指が内側に絞られ、
横方向にもカーブを描く形になり、横のアーチも
形成されるのです。

つまり、鼻緒のついた草履を履いていると、
自然に足指が鍛えられ、
甲高の(足の甲が高い)理想的な足になれます。

現代は靴社会なので、足指がないがしろにされています。
体の全体重を支えている足裏の使い方を見なおしてみませんか。

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上の写真のグッズには、親指と人差し指の間に
バンドが挟まれています。
鼻緒の原理をそのまま応用しているのです。

指の間にバンドが挟まることで指の動きを促進。
足裏の土踏まずにもバンドが重なることで土踏まずの
サポーターにもなり、歩行をスムーズにしてくれます。

このフットサポーターは世界5カ国で特許が認められ、

『anan』でも以前

「どこまで効果があるの?噂のダイエットグッズをお試し。」
で、ベストイレブンとして紹介されたグッズです。

脚のさまざまな悩みを解消してくれます。
詳しい内容はこちらで紹介されています。




【関連記事】
O脚が1日30秒で簡単に改善するって、本当?

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あなたのO脚はどの程度? 自分のO脚度をチェックするには

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脚のあいだのすき間が大きいとひどいO脚だから治りにくい。
そんなふうに思っていませんか? 

じつはそうではないんです。

見た目のすき間のあき具合と、O脚の治りやすさは別問題です。
O脚が軽いか重いかは、見た目のすき間が広いかどうかではなく、
関節の「柔軟性」と「ゆがみ具合」から判断します。

「関節の柔軟性って何ですか?」

説明しますね。関節の柔軟性というのは、いわゆる身体の柔軟性とは
少しちがいます。具体的には、関節周辺の靭帯、筋肉、関節の袋など、
軟部組織といわれる部分の柔軟性のことを指します。

一般的にO脚のひとは身体が硬く、関節の柔軟性もあまりません。
でも逆にいえば、関節を柔軟にすれば、それだけ治りも早くなるんです。

具体的なO脚の治し方はこのブログでも紹介していますが、
まずはあなたのO脚がどの程度なのか、簡単にチェックしておきましょう。
次の項目に幾つ当てはまりますか?

@ 子供の頃から畳や床に座る時に、ぺちゃんこ座り、横坐りをよくしていた
A 歩くとき、膝は内向きだが、つま先は外向きになっている
B それほど太っているわけでもないのにお腹が出ているように感じる
C 反張膝である
D 股下の間(両太ももの間)があいている
E ももの付け根の外側(大転子)が出っ張っている
F 膝頭が内側を向いている
G 膝の外側の骨(腓骨頭)が出っ張っている
H 親指の付け根をつけて立つと、かかとが開いてしまう
I 親指の付け根をつけて立つと、両内くるぶしもつかない

いかがですか?
◯が5個以上の方は、かなりゆがみがあるO脚です。
◯が3〜4個の方は、O脚が進行中です。
◯が1〜2個の方は、今後O脚になる要素はあるので注意しましょう。

O脚を治すということは、脚の骨格をあなた本来の姿に戻すということ。
骨格は一人ひとり違うので、無理のないペースでO脚を改善していきたいですね。


O脚を改善する方法はこちら

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O脚にならない椅子の座り方

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O脚の場合、できるだけ脚に負担のかからない座り方が理想ですが、
椅子に座るとき、あなたはこんな座り方をしていませんか?

@ 膝を開いて足首を交差させる
A 膝をくっつけて足先を椅子にからませる
B 膝をくっつけて足先をひらく
C 脚を組んで座る

ふだん何気なく椅子に座るときも、O脚の人はできるだけこのような
座り方は避けるようにしましょう。

たとえば、Bですが、膝をくっつけて足先をひらく座り方はO脚の人に
とっては楽な座り方です。なぜなら、もともと膝が内側を向いているからです。
思い当たる人は注意しましょう。

また、Cの脚を組む場合ですが、なぜ脚を組むのが良くないかというと、
下になった脚の膝が内側に向いてO脚を悪化させ、骨盤もゆがめてしまうからです。

「ところで、理想的な椅子の座り方ってありますか?」

じつは、あります。かかとと親指の付け根、膝をくっつけ、つま先と膝を
正面に向けて座るのです。でも、長時間脚をそろえて座るのは疲れますよね。
そのときは、脚を肩幅くらいにひらくと楽になります。

椅子に座るという些細な生活習慣を見直すこともO脚改善には効果的です。
O脚に悪い行動は意識的に避ける。そうすることで治りも早くなります。

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O脚 X脚矯正!スリムレッグベルト

O脚やX脚の原因は何か? その1つとして考えられることは
からだを支える足裏のバランスの悪さです。

ヒトの全体重は2本の足で支えられいますね。そして体重がかかる場所は足裏です。
ですから、体重のかかり方が不自然(アンバランス)な場合、どうしても
からだは、そのアンバランスな状態を支えようとして、無理をしてしまいます。

無理をするというのはどういうことかというと、骨が曲がるとか、
そういうことではありません。

そうじゃなくて、骨格を支える筋肉が硬くなってしまうのです。

なのでO脚やX脚を改善するには、まずは硬くなった筋肉をストレッチなどで
ほぐす必要があるのですが、それを簡単にできるグッズを見つけました。

O脚 X脚 矯正 ベルト 美脚 4Xスリムレッグベルト【きれいMIX】

スリムレッグベルトというものなんですが、最大の特徴は、硬くなった筋肉をほぐし、
本来の形状に戻していくという点です。

O脚やX脚だけでく、足の指の反り、冷え、むくみ、セルライトなど
脚の悩みに効果的です。

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3Dソールサンダル リフットの特徴をCGイメージで分かりやすく解説!

3Dソールサンダル リフットの特徴は、これを履くことで
足裏にある3つのアーチを同時に刺激し、
骨格の補正やインナーマッスルを補強してくれます。

具体的なイメージは動画をご覧になれば分かりやすいと思います。



足裏はO脚の改善にも重要なポイントですよね。
なので、履くだけで正しい姿勢とインナーマッスルを
鍛えてくれるリフットはおすすめです。

3Dソールサンダル リフット

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1日10分巻くだけでO脚を補正!エステの現場で使用されているコットン100%のプロ用バンテージ

プロがエステの現場で使用している、バンテージに興味はありませんか?
バンテージは強撚糸の特殊編みでコットン100%。肌ざわりも抜群です。
種類は全部で5種類。もちろんO脚専用もあります。




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膝下O脚の原因ってそういうことだったのか!

人間の骨を調べてみると、膝下の「すねの部分」には

・脛骨(けいこつ)と呼ばれる太い骨
・腓骨(ひこつ)と呼ばれる細い骨

の2本の骨があり、これらが膝の「さら」の部分で寄り添っている
ように見えます。

ところが、膝下O脚の場合、細い腓骨の先が下のイラストの
矢印の方向(外側)にズレているのです。


hiza32.JPG


「なぜ外側にズレてしまうんですか?」

これは外反母趾や浮き指など、足裏に原因があります。
その結果、足の指先に力が入らず、かかとに重心がかかった
歩き方になってしまいます。

そして、かかとに重心がかかった歩き方を続けることで
てこの原理が働いて、細い腓骨に必要以上の負担がかかり、
膝下O脚になってしまうのです。

もちろん、細い骨だけでは重い体重は支えきれないので
筋肉も外側に発達してしまいます。

先ほども書きましたが、すねの部分には太い骨と細い骨の
2本の骨があります。

本来は太い骨(脛骨)が体重を支えるべきなのですが、
膝下O脚のひとは「細い骨(腓骨)で体重を支えている」のです。

「じゃあ、膝下O脚を改善するにはどうすればいいんですか?」

わたしのおすすめはO脚改善ストレッチです。

なぜなら細い腓骨を支える筋肉をストレッチでほぐすことで
外側にズレた部分を元に戻せるからです。

膝下O脚の場合、少し時間はかかるかもしれませんがストレッチを
コツコツ続けることで理想の脚に近づけます。



膝下O脚を治す方法

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長時間立っていると膝の裏が痛くなる。そんな経験、ありませんか?

長い時間立っていると、膝の裏が痛くなる。そんな経験はありませんか?
そんな人はもしかすると「反張膝(はんちょうひざ)」かもしれません。

反張膝は、ひざが反り過ぎている状態で、重心がかかとに片寄り、
O脚を悪化させていまう可能性があります。

ひざが反り過ぎているということは、言い換えれば、骨に頼った
立ち方をしているということです。
本当は骨に頼るのではなく、筋肉に頼って立つことが大事なんです。

「じゃあ、反張膝って治らないの?」

反張膝は体の重心が後ろにきているのですが、重心を前に持ってくれば
改善することができます。

「どうすれば、体の重心を前に持ってくることができるんですか?」

それは簡単です。膝を少し曲げて立つようにすればいいんです。
膝をピーンと張った状態をやめて「ゆるめる」こと。
具体的には脚を肩幅に開いて、ひざを軽く曲げて立つ姿勢をとります。

通勤や通学で電車に乗っいるときなど、日常のちょっとした場面で
膝をゆるめる癖をつけること。

そうすれば足指に力が入った立ち方ができるようになります。
膝をゆるめるだけの簡単なポーズですが、それだけでも足裏が安定し、
前に重心がかかって、膝や股関節、骨盤のバランスも整ってきます。

考えてみれば、スキーをする時って膝を曲げると前にスムーズに進みますよね。
あれも原理は同じなんです。

簡単なポーズですが、効果は絶大です。反張膝かな?と思ったひとは
ぜひ一度お試しください。

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股関節のずれをリセット!開脚運動で骨格バランスを整える!

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O脚の人は骨格のバランスが悪いのが特徴ですが、毎日のちょっとした
ストレッチで骨格バランスを整えることは可能です。

その一番簡単で効果的なものが、「開脚運動」なんです。
相撲取りにはO脚の人はいませんが、これは偶然ではありません。

開脚運動を日常的に行うことで、骨盤からズレてしまった股関節内の
大転子(大腿骨骨頭)を正しい位置に戻してくれるからです。

足先をそろえて立つと、太もも、両ひざ、ふくらはぎが開いている。
そんなO脚の人は開脚がスムーズにできないという特徴があります。

股関節は上半身と下半身をつなぐ大事な場所であるので、股関節がゆがむと
骨盤もゆがんでしまいます。さらに内蔵も下垂(かすい)傾向になるので、
お腹ポッコリの原因にもなってしまうのです。

でもご安心下さい。開脚運動を毎日継続的に行うことで、体全体のバランスを
取り戻すことは可能です。それがO脚を改善する近道でもあるんです。

もっと手っ取り早く改善したい人はこのブログでもご紹介しているストレッチ
などもおすすめですが、まずは自分のチカラで何とかしたいという方は
開脚運動から始めてはいかがでしょうか♪

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O脚が治ったら、からだにどんな変化があるのか?

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O脚が治ったら・・・自分はどんなふうに変わるんだろう。
そんな方のために、今日はじっさいに治ったひとの声を集めてみました。
似たような意見もありましたが、こんな感想を述べています。

7a.pngふくらはぎが見た目も明らかにキュッとしまってきた。
7a.png脚がすらっとした形に変わってきた。
7a.png気になっていてた太もももの隙間が目立たなくなってきた。
7a.png横向きの姿勢で、前に巻き込んでいた肩が耳と一直線上に近づいている。
7a.png横向き姿勢で、斜めに傾いていた脚のラインが垂直に近づいている。
7a.png後に突き出ていたお尻が、目立たなくなっている。
7a.png歩き方が以前にくらべてキレイになった。
7a.pngジーンズをはいた時のシルエットが前とはぜんぜんちがう。
7a.pngふだんのちょっとした姿勢にも気を配るようになった。

やはり見た目にも変化があらわれると、意識も変わってくるようです。
自分にできることから少しずつO脚改善に取り組んでいきたいですね。

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